三毛別羆事件いよいよ最終章

北海道 苫前町 三毛別 体長2メートル以上ともいわれた頭部が異常に大きいヒグマによる大量殺人事件を週刊スパの取材で頂いた霊視の仕事、なんとヒグマの大量殺人事件を霊視する事になった私…

1話~3話と続いたクマ事件、最終話です
お付き合い頂きましてありがとうございます!

完璧に具合悪くなった私…
そんな時私を助けてくれる大切なパートナー

仁丹

持って来るの忘れた(´Д`;)
正露丸でもいーから持ってくればよかった、なんか漢方チックな味を求めたくなってしまいましたが龍角散喉飴を代用致しました(*^ω^*)

しかし完全に狂ったヒグマ、そんな時神に替わる人間が登場し人々を救うんだね!
山本へいきちろうさん、職業クマハンター

画質悪いですm(_ _)m

この方が狂ったヒグマをやっつけました!

人間は必死ですが…クマもある意味必死だったかも知れませんね。

最近もクマによる人間死亡被害が増えて来ています、山に木ノ実とか少ないらしい。
山には獣が時代は変わってもいるんですね…
獣には用心しなくては。
現地取材も終わり帰り道、ライターさんお二人が食事に誘ってくださりましたヽ(*^^*)ノ

食べれるかな…ヽ(´o`;

しかしながらこれが目の前に来て、私は復活致しました٩( ╹▿╹ )۶

しかもご馳走になってしまいました(^▽^)o
わーわーわー!元気になりました(⌒▽⌒)

その記事が掲載された雑誌

ちなみに表紙のお姉さんタイプですなぁ~

電子書籍版
http://amzn.asia/0znzv9a

編集部担当の方、ご同行頂きましたライターさんのお二人。
ありがとうございますm(_ _)m

よーこりんさん素晴らしい記事を書いて頂きましてありがとうございますm(_ _)m

私、クマ系のいろんな物しばらくムリかなぁ~

三毛別羆事件 ヒグマが10人の婦女子を殺傷 その3

北海道 苫前町 三毛別 体長2メートル以上ともいわれた頭部が異常に大きいヒグマによる大量殺人事件を週刊スパの取材で頂いた霊視の仕事、なんとヒグマの大量殺人事件を霊視する事になった私…

三毛別羆事件現場に向かう前に行った、苫前町郷土資料館。資料館のご年配の語りべスタッフの方に事件のあらすじを伺い、私は完璧に具合が悪くなりました。しかも郷土資料館には意味不明な石や神棚や仏壇がたくさん展示してありました。聞く所によると町民が寄贈してくれたそうで…郷土資料館というよりも骨董品屋さんみたいになってました。あーあーあーよりいっそう具合悪くなっちゃった(;▽;)人の念の残像エネルギーが凄くて…重いヽ(´o`;

そんな事があったりして、事件現場まであと少し…

うわぁぁぁ生臭い臭いしてきてる(´△`)
内臓や血の臭いだよねこれ…しかしながら

誰にも言えない|ω・`)

そして現場に到着…
当時の事件再現現場になっている所がありましたが……ここじゃない( 'ω')ノ
この再現現場は後から観光名所にする為に作られたとの事。
ここでふざけて写真を撮ってる人がもし居たのであればご無事を祈る!


しかしながらここが現場じゃない…

私は臭いのする方へ行ってみた…というより自然に移動した。

ここに来たら耳がきこえなくなった!

ここか…ここから始まったんだ

村があったであろう場所

川が異常だ


事件の…


なんて…酷い

クマは冬眠の為に寝る場所を決めて、その場所に食べ物を貯蔵します。しかしこのクマは場所も決められず、食料も確保出来ずにいました。

焦ったんだろうな…生きる事に必死に焦ったんだろう。

おそらく人間を襲う前に民家の野菜とか狙って失敗、人間に襲われそこで完璧に何かがキレてしまったんだろう。クマの怨みの執着心は凄まじいのです!
クマは凄まじい人間サイコキラーになってしまった…人間がそうしたのかもしれない。
音とかも聞こえて来てしまった…クマが人間を襲う時の(´Д`;)

クマにとって人間は自分が生きる為の餌になった

次回に続く…



北海道 苫前町三毛別羆事件 その2

北海道 苫前町 三毛別 体長2メートル以上ともいわれた頭部が異常に大きいヒグマによる大量殺人事件を週刊スパの取材で頂いた霊視の仕事、なんとヒグマの大量殺人事件を霊視する事になった私…

さぁいよいよ取材当日がやってまいりました。実は緊張してしまっておりました。熊事件って?私のなかにあるクマは可愛いキャラクターや登別クマ牧場にいる煎餅を手を上げてちょうだいをする人懐っこいイメージでした。
取材にはライターの方々お二人が同行頂きました、しかもお迎えに来てくださりました、つまり連れて行ってくださるのです!私をスキーに連れてってではなく、私をヒグマによる大量殺人現場に連れて行ってという事でございます(*^。^*)

来てくださったライターのお二人はなんと崇高なお二人でございました、まさしく男神と女神な神々しさがありました。私でいいのだろうか!?
道中はお天気にも恵まれ快晴、お二人は私に大変お気を使って頂きとても快適でした。お車も乗ってみたかったSUV車でした(^-^)

札幌から高速道路を使っても3時間はかかる場所、やはり北海道は広いんだなぁ~と考えておりましたら苫前町に到着です。まず私達が向かったのは苫前町の郷土資料館、ライターのお二人が前もって調べて行動ルートを計画してくださっておられました。その郷土資料館には三毛別羆事件についての語りべみたいなご年配の奥様が詳しく事件について教えてくれました…えっ!なんか内容が
凄まじい…=͟͟͞͞ ( ꒪౪꒪)YouTubeなら閲覧注意系だ!

あーあーあーあー(´Д`;)具合悪くなって来た
しかし誰にも言えない|ω・`)みんな同様するから何ともない振りをしてました…仁丹持ってくればよかった(;▽;)

私は悲惨な事件現場に行くとその時の臭いがしてきたり音が聞こえたり映像が目の奥に見えたりしてきます。その人達の気持ちとかわかっちゃう場合もあります。

そしていよいよ現場へ!現場には苫前町から内陸に向かい更に30分くらいです。途中この地帯の謎とも思える事がありました。それはいたる所に三毛別羆事件現場へ案内する標識が可愛いクマのキャラクターと共に存在するのです(´△`)

三毛別羆事件現場迄あと4km的な…かっ観光名所にしてるんだ(*゚◇゚)
そして私達は現場に…まもなく到着…

あぁ~やっぱり 仁丹持ってくればよかった!

次回に続く…



大正4年12月 9~10日 苫前町 三毛別羆事件

北海道を地図で見て左側上の方に留萌市があります。そこから更に北上しますと苫前町があります。明治時代ここはニシンという魚が凄まじく豊漁で本州からこのニシン漁バブルを狙って多くの入植者が集まって来ました。とれたニシンは年間2万トン以上にもなりました。これは加工されニシン粕という肥料になり本州に大量に送られていました。よって、漁業 魚加工業 それに伴い農林業も後に発展しました。

その農林業として開拓された地帯で歴史的な大量殺人事件がおきてしまった…
犯人はヒグマ!体長2メートル以上ともいわれた頭部が異常に大きなヒグマである。

実は私…53年北海道に住んでますが、事件を知りませんでした。中途半端な大都市札幌に居て中途半端な都市の暮らししか見えなくなっておりました。そんなため息しか出ない中途半端な経済力の札幌に流されて、雪ではない人生の吹雪によるホワイトアウト状態の私に珍しく電話が鳴りました。
その方は週刊スパという雑誌の編集部の方でらっしゃいました。内容は霊能力者をヤバイ場所に連れて行ってみた的な感じでした。北海道も沢山のご立派で有名な霊能力者の先生が沢山おられます、なのに私のような濡れ落葉中年オヤジにお声がけ頂きました。どうやら悲惨すぎる現場に行きたがる先生がなかなかおられなかったようで…私に偶然ながらお話しを頂きました。

悲惨な…といえば…そうです!この私、悲惨なオヤジなのであります!私は悲惨が得意だし大好きなのである。あまり言えませんが悲惨な物事のご相談を多く頂いてまいりましたm(_ _)m
各メディアの皆さんに、私は切り口がないので扱えないと言われ続け今日に至ります。
しかしながら、そんな事別にどうでもいいとも思ったりします。

そして私は二つ返事でお仕事のお返事をさせて頂きました。

私でよろしければよろしくお願いします。

内容は熊による大量殺人事件

苫前町?三毛別?羆事件…

早速日時も決まり、ライターの方々も決まり…準備は進みました。私は先入観があってはいけませんので、あえて事件の事は知らないまま行く事に致しました。

そして取材当日!私を、お二人の崇高で有名な方々が来てくださりました٩( ╹▿╹ )۶

いいのだろうか…こんな私でいいのだろうか!

次回に続く…ヽ(*^^*)ノ


9月22日 名寄市にお伺い致します٩(^‿^)۶

みなさんお元気ですか?

最近私はより一層仙人化した日々を過ごしております。

子供の頃、ムーミンというアニメがありまして…そのアニメの中での登場キャラに スナフキン という登場キャラがおりました…
子供ながらに私は、あぁスナフキンってどこかさみしげで、いつも1人でギター弾いてパイプをくわえてて…孤独だ、僕は絶対スナフキンみたいになりたくない!





思ってましたが…今の私は…

間違いなくどこをどうとっても

私は…スナフキンになってしまっとります(p_-)


しかし、音楽活動しようと計画したら手首痛くなるし…
歯の調子悪いし…
何か見えない力にまた操作されてる感満載でございます

この操作されてる感…10年前位以来だ(°▽°)

何か…意味がある!神はこの先の私に何をさせたいんだろ、まだまだ生きるみたいだし。


そうか…やはり スナフキンな人生か⁈

9月22日名寄市に呼んで頂きました!
こんな私を支持してくれて…

ありがとうございます(╹◡╹)


少し早めの私のお誕生日プレゼントを千葉のご夫婦に頂きました(^。^)
お二人に元気な元気なお子様が誕生なさる事を、非力な私ではございますがお祈り申し上げますm(_ _)m
プロフィール

yanagisawaryo

Author:yanagisawaryo
奇跡の予知能力者 
柳澤 諒(やなぎさわ りょう)

1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定 を数多く行ってきた。予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。

人は「北海道の神様」と呼びます!

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