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その意味は…

父の葬儀が無事終わりました。
たくさんのお悔やみのお言葉本当にありがとうございますm(_ _)m

父が息をひきとる時、私は病室で父と二人で居ました。もう自分で呼吸はしていなくて呼吸器での呼吸。しかし心臓は動いている。なぜこんなに苦しんでいるのに生きる気力があるのか…。
大腸がん、脳梗塞数回、半身麻痺、痴呆、O-157、ポリープ切除数回他
そのつど奇跡的に回復…。

病室で考えてました。
ドクターはすぐそばの別室で心臓のモニターを監視していました。
私は何度も父の魂に問いかけていましたが何も感じない 聞こえて来ない。
すると私が小学校に入学した時の事を何故か思い出したのです。

小学校の入学式の日、自分の教室に行くと私の机がありませんでした。
根室市花咲小学校1年6組
私だけの机が用意されていないのです。

それは教員達の嫌がらせでした。
当時この街は教員達と教育行政との対立が特に激しく凄まじい様子でした。
教育行政が親の子供をクラスに入れたく無いのです。当然生徒からのイジメも受けました。
しかし、父から私になんの労いの言葉もなく普通にしておりました。
後から母に聞いた話しではかなり周りに対して怒っていたそうです。

私は小学生にして既にアンダーグラウンド界デビューだったのか…。と感傷に浸り始めたら、父の口が動いた様に見えました。呼吸器の苦しさからか歯が欠けています…あっ‼︎…あっ‼︎その瞬間私は悟りました‼︎アプリダウンロードしたみたいに入って来ました‼︎

父は言葉にして私に何も伝えなかったが、その生き様を私に見せて悟らせたかったんだっ‼︎ それは

生きる事 どの様な境遇であっても、誰も何もうらむ事、嘆く事無く 強く生きる事。自分を見失なわずしっかりと今を生きる事。

なーるーほーどぉ(^◇^)
父自身ボロボロになりながら見せてたんだ!卑屈な日々をすごしていた私に。

それを悟り、私は心で叫びました。

もうわかったよ!もういーよ!
そして大きなため息をついた数秒後ドクターが慌てて病室に入って来ました。
そして告げました。

心拍が停止しました…

今私は不謹慎かもしれませんが

清々しくおります。49歳にして何か出たって感じです(^O^)

ありがとう ありがとう ありがとうございますm(_ _)m

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プロフィール

yanagisawaryo

Author:yanagisawaryo
奇跡の予知能力者 
柳澤 諒(やなぎさわ りょう)

1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定 を数多く行ってきた。予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。

人は「北海道の神様」と呼びます!

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